中川区の歯医者、中川ファイン歯科・矯正歯科・ファミリー歯科の公式サイト

〒454-0842
愛知県名古屋市中川区宮脇町2丁目12−1

ブログ BLOG

当院の小児矯正

指しゃぶりや口呼吸などの癖を
改善するトレーニングを行います

歯並びが乱れる原因には、指しゃぶりや頬杖、口をぽかんと開けたままの口呼吸、首だけが前に出る姿勢など、日常の習慣が大きく関係しています。当院では、こうした癖の改善を目的としたMFT(口腔筋機能療法)を取り入れています。お口まわりの筋肉を正しく使えるようにトレーニングすることで、悪い習慣を整え、歯や顎の健やかな成長を促していきます。

専門的な知識と技術に基づき
さまざまな歯並びに対応いたします

当院の矯正担当医師は、これまで数多くの症例を手がけてきた豊富な実績があります。日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、日本舌側矯正歯科学会、日本顎咬合学会など、複数の矯正関連の学会に所属し、常に最新の知識と技術の研鑽に努めています。患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、高い専門性の維持と継続的な自己研鑽を大切にし、質の高い矯正治療をご提供しています。

装置の種類

成長期治療(床矯正)

顎の骨格が大きく成長する時期を活かし、床矯正によって顎の発育をコントロールしながら歯並びを整えていきます。たとえば出っ歯の場合は下顎の前方への成長を促し、受け口の場合は下顎の過度な成長を抑制するなど、骨格のバランスそのものにアプローチできるのは成長期ならではの治療です。こうした治療により歯並びの改善だけでなく、呼吸や発音などの機能面にも良い影響が期待できます。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)

透明なマウスピース型装置を使用し、歯を少しずつ段階的に動かしていきます。1週間ごとに新しいマウスピースへ交換し、歯列の拡大を促しながら歯並びを整えていきます。十分な効果を得るためには、1日20時間以上の装着が必要です。なお、症例によっては適応とならない場合もあります。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)は薬機法の対象外です。

入手経路等の情報については
下記リンク先にてご確認ください。

ムーシールド

下の前歯が上の前歯より前に出ている、いわゆる受け口(反対咬合)の改善を目的としたマウスピース型矯正装置です。3〜4歳の乳歯列期に使用し、就寝時のみ装着することで、舌やお口まわりの筋肉のバランスを整えながら、正しい歯並びへと導いていきます。