上唇粘膜切除術(歯肉形成)
上唇の裏側の粘膜を一部切除して縫合することで、唇の上がりすぎを抑え、ガミースマイルを改善します。傷跡は約1か月で目立たなくなり、1回の治療で長期間効果が持続します。
歯冠長延長術
(歯茎を整形するオペ)
上の前歯を中心に、歯の生え際の歯ぐきを切除して歯の露出を増やします。必要に応じて歯槽骨の整形も行い、歯ぐきの位置を調整することで、笑ったときに見える歯ぐきの幅を減らします。回復には1~2週間ほどかかりますが、後戻りしにくい安定した治療です。
ボツリヌス注射
上唇の過剰な盛りあがりが原因でガミースマイルになっている場合、ボトックス注射による治療が可能です。上唇を持ち上げる筋肉にボトックス(ボツリヌストキシン)を注射し、筋肉の力を弱めることで、笑ったときの歯ぐきの露出を抑えます。
ガムピーリング
ガムピーリングは、色素沈着などで変色した歯ぐきを健康的なピンク色に戻す治療法です。歯科用レーザーや専用薬剤を用いて、歯ぐきの新しい表皮の再生を促します。
